多様な人々がお互いの個性を大事にしながら安全に暮らすことができる住環境の整備が必要です。
生活する中で感じる不都合をあきらめないで、もっと自由にまちづくりを考え、行動できるしくみ‘自治基本条例’を市民参加で制定し、持続可能な自治のまち・品川をめざします。
2011年度の所属委員会は、議会運営委員会、建設委員会。震災対策特別委員会(副委員長)。付属機関その他は国民健康保険運営協議会委員です。
2012年1月25日
世田谷区長にエールを送ります
電力最大消費地に住む東京都民の一般家庭では東京電力の電力しか選択することが出来ません。ただし50kW以上の電力契約者は東電以外の電力を選択することも可能で、電力自由化が期待どおりとは言えないまでも徐々に進んでいます。自治体や官庁ではですでに特定規模電気事業者(PPS)の電力を選択しているところも増えてきました。
私も2011年第4回定例会の一般質問で、品川区の50kW以上の施設でPPSの電力の選択を検討すべしという提案を行いました。東電による原発依存の電力を使わないという選択を方向づけたいという思いはありまいたが、その主張では区からは否定的な答弁にしかならないことは明らかでしたので、「電気代の削減に効果のあるPPS電力」ということで主張しました。実際に立川市では東電以外の電力を購入して2010年電気代を26%の節約しています。
このような中で世田谷の保坂展人区長は「脱東電」を明確に宣言して、PPS事業者の電気競争入札に取り組むといいます。頑張ってほしいです。
品川区でも脱原発・脱東電、未来の命に負担を押し付けない安全なエネルギーを選択できるようにしたいです。(井上八重子)